偉人ゆかりの地を巡ってみよう

真田家を始め、織田信長や上杉謙信、直江兼次、前田利家といった戦国武将たち。さらには坂本龍馬や新選組の近藤勇、沖田総司など幕末に活躍した偉人ゆかりの地や城巡りは今もっとも話題となっている趣味のひとつです。こうしたゆかりの地の多くは観光地化されていることがほとんどですので気軽に旅行感覚で足を運べるうえ、心も豊かにしてくれます。健康的な体だけではなく、気持ちの面でも充実させたいのであればぜひ訪れてみましょう。

今もっともアツい!真田家ゆかりの地

今もっとも注目を集めている日本の偉人といえば、真田家。とくに真田幸村ですね。真田家は長野県の上田市を拠点に繁栄していた武将の一族です。もともとは武田家の家臣でしたが武田家が没落、幸村を豊臣秀吉に半ば人質に取られるかたちで秀吉のもとで戦うようになります。

その後戦国の混乱に巻き込まれながらも忠義を尽くし、不利と分かりながらも決して主君を裏切らない姿が多くの大名たちの胸を打ち、敵国だった大名たちのかきのこした書物にも「日本一の兵」とたたえられ、現在に伝えられています。

真田家について知るなら、長野県上田市にある上田城跡公園に行ってみましょう。真田幸村の兄、昌幸によって築かれた城で、造りはとてもシンプル。しかし攻め込んでくる敵の動きを想定し、それを防ぐための工夫が随所に施されています。また離れてはいますが真田一族の古文書や武具などを展示した、資料館にも足をのばしてみてください。年代に沿って展示されているため、真田一族の活躍の様子がよくわかるはずです。

ほかにも上田市内には真田家ゆかりの地がたくさん存在します。しっかりとした施設となっていない場所もありますが、立ち寄ってみるとおもしろいはずです。また上田市はそばを始め、おいしいグルメも豊富に存在します。おいしいものを食べ歩きつつ、真田家について学んでみるといいでしょう。

ロマンあふれる新選組ゆかりの京都

幕末の戦乱期に幕府側の一員として活躍したのが新選組。近藤勇や沖田総司など、女性からの人気の高い偉人達も数多く所属していた組織ですね。新選組ゆかりの地は全国各地、意外と多く存在します。都内にも調布市には近藤勇の生家跡が存在し、産湯に使ったとされる井戸を現在も見ることが可能です。さらに日野市は土方歳三が生まれ育った地としても知られており、高幡不動には彼の像があります。新選組には多くの武士が所属していたこともあり、ゆかりの地もそれだけ存在しますがやはり本拠地は京都ですね。

京都は新選組だけでなく、日本の歴史に触れるには欠かせない場所です。修学旅行で訪れた人も多いでしょうが、新選組に焦点を当てて巡った経験はあまりないのではないでしょうか。新選組ゆかりの地を巡るなら、まずは京都市中京区にある壬生寺へ足を運びましょう。ここはかつて兵法調練所として使われた寺で、新選組の面々が武芸や太陽の訓練を行っていました。沖田総司が近所の子どもを集めて遊んだり、近藤勇らが壬生狂言を観賞したという逸話も残っています。また境内には壬生塚と呼ばれる隊士たちの墓も。近藤勇の遺髪塔や胸像に加え、屯所で暗殺された隊士たち7名が葬られています。また壬生寺の北隣にはかつて新選組が屯所として使っていた八木邸があり、こちらは現在一般公開されています。ここは近藤勇の前の局長、芹沢鴨らが何者かに暗殺された場所でもあり、生々しい刀傷が現在も見ることが可能です。ほかにも新選組は様々な場所を屯所として使っており、京都市内を中心にゆかりの地はたくさん存在します。

ちなみにかの有名な池田屋事件の舞台となった池田屋は、現在では居酒屋になっています。店内は完全にリフォームされているため、当時の池田屋を見ることはできません。ただ店の前には事件のあらましを記した看板と石碑があるため、池田屋跡であることは確認できるでしょう。

こうした過去の武将や偉人たちゆかりの地を巡るなら、ぜひ奥様や恋人など、パートナーと一緒に行ってみてください。女性は歴史に興味を示さないと思われるかもしれませんが、最近は歴史に興味を持つ女性が増えています。温泉が多い地域でもあるため、夫婦や恋人同士で旅行感覚で足を運んでみてみるのもいいでしょう。旅行はお互いの結びつきを再確認するには絶好の機会。とくに性生活を復活させるにはぴったりです。ただ40代ともなると性機能に不安を持つ男性も少なくありません。念のために専門医からバイアグラのようなED治療薬を処方してもらっておくと、もしものときも気まずくなったり慌てたりせずすむでしょう。バイアグラは効果はそのままで、価格の安いジェネリック版も登場しています。旅行をきっかけに性生活が復活したならその後度々必要になるかもしれませんので、継続的に処方を受けるならば選択肢に入れてみましょう。

さらにこうしたゆかりの地を巡ることをきっかけに、カップルで同じ趣味を持てれば理想ですね。女性と男性では歴史の解釈の仕方が意外と違い、とても興味深いものがあります。ぜひ折を見て誘ってみてください。

PAGETOP