中年世代が大活躍のバイク

40代男性からもっとも支持を集めている趣味といえば、バイクです。時間的にも経済的にも余裕が出てき始める40代。若いときに乗っていたバイクへの情熱を再び思い出す男性は多いようですね。

ツーリングだけではない魅力

バイクの楽しみ方は様々ですが、いちばんの魅力は乗って走ることでしょう。長距離を走るツーリングや、日常的な乗り物として利用しつつ楽しむことも可能です。バイクに乗ることで感じられる疾走感、曲がりくねった道を走るスリルはほかでは味わえない楽しさ。この魅力に魅了される人は本当に多く、週末の山道などでは仲間と連れ立ってツーリングを楽しむ人たちをよく見かけますね。また夫婦など、男女のカップルで走っている光景も見かける機会が多いのではないでしょうか。

さらにバイクは走るだけでなく、観賞したりカスタマイズする楽しみ方も存在します。せっかく購入したのに乗らないなんて、と思う人もいるかもしれませんが実際観賞用として購入し、ガレージに飾って愛でている人も多いんです。ただ観賞用のバイクを持っている人は、たいてい乗って走る用のバイクを別に持っていることが多いですが。ほかにも好きなデザインに自分で塗り直したり、パーツを交換したり。車と比べパーツの数が少なく、ボディの面積も狭いので自分でカスタマイズできる楽しみもあります。またカスタマイズはせずとも、メンテナンスを楽しみにしている人も多いようです。実際にバイクに乗って遠出する時間はとれなくても、メンテナンスならちょっとした時間でもできますね。ていねいにバイクを磨きつつ、次はどこに走りに行くか考えるのもまた楽しい時間なのだそうですよ。

夫婦、カップルでも楽しめる

バイクは夫婦やカップルなど、女性とも楽しめる趣味です。バイクというとどうしても女性は抵抗を感じるものだと思うかもしれませんが、意外と2人乗りで後ろに乗るなら大歓迎、という女性は多いです。天候に左右される弱点はありますが、2人乗りだと自然と密着するかたちになるので、安心感が強く、疾走感もあるため好きな女性は少なくありません。

女性のなかには後ろに乗ることでバイクのよさに目覚め、免許をとって自分で運転するようになる人も珍しくないそうです。後ろに乗せて走るのも密着できていいものですが、2人で走るのもまた違った楽しさがありますね。バイクのことをわかっている人同士でしかできない会話もありますので、一緒に楽しめるなら理想的でしょう。

ただバイクや自転車のような、またがって前傾姿勢を保ち続ける乗り物は下腹部への圧迫が強く、血流が滞りやすくなります。そのため男性にとって大きな悩みとなる、EDの原因のひとつにもなるそうです。予防するためには長時間圧迫し続けないこと、つまり適度に休憩をとって下腹部へ血液がいくように意識することが大事。それでも症状が出てしまったら、専門医からバイアグラなどの治療薬を処方してもらえば改善します。治療薬やクリニックで治療というと抵抗を感じる人も多いかもしれませんがメンズクリニックのような男性特有の症状を専門にしているところは、スタッフが全員男性だったりと患者に対してしっかりと配慮をしてくれています。さらに最近は20代ぐらいの若い男性でもEDの症状が出ることが増えているそうで、クリニックで治療することは決して特別ではなくなってきているようです。EDになったからといってバイクをやめることを考えたり、個人輸入など危険性の高い薬に手を出すよりは専門医に相談するのがおすすめですよ。

バイクを趣味にする男性、とくに40代ぐらいから始める男性は今本当に増えています。若い世代よりも40代ぐらいの中年世代が多いので、趣味仲間も作りやすいそうです。ぜひ40代から始めるなら、バイクにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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