速い!気持ちいい!深みがある!サイクリングって楽しいですよ!

ここ数年、街中を見ると自転車で颯爽と通勤・通学する人が増えましたよね。実はいま大ブームとなっているのがサイクリングです。実用的でとってもエコ、スポーツとしての魅力も十分!爽やかな風を頬に受ける、爽やかな疾走感を楽しんでみましょう!

実用的だけどすっごく深い!

ウォーキングやジョギングのように、最もはじめやすい趣味のスポーツといえばサイクリングですよね。ここ最近は健康志向の高まりから、通勤・通学には電車やバスの代わりに自転車!という人もたくさんいます。休日には運動もかねてちょっとした遠出という人も多いようです。歩くには遠いけど、車では入れないような路地を散策することができます。金銭的に余裕も出てくる40代以降であれば、こだわったサイクリング用品に手をだしてみるのもありでしょう。いろいろなものがありますが、たとえば自転車本体は絶対にこだわったほうがいいでしょう。1万円程度のものと10万円する高級車では走り心地が天と地ほど違います。ハンドルのグリップやタイヤの種類、さらにペダルなどにも力を入れれば、「まるで漕いでいないみたい!」というくらい軽くてスピードの出るものになります。こだわればこだわるほどに楽しみが広がるのが自転車。実用的でありながら趣味としての深みが味わえます。

自転車はやっぱり健康にいい!……けども?

サイクリングは移動手段としてだけではなく、スポーツとしても非常に有効な手段です。ジョギングなどと同じく、連続した有酸素運動なので脂肪の消費が良くなります。足でペダルを漕ぐために足腰の筋力、特に太ももが鍛えられることでしょう。プロの競輪選手の丸太のような足を想像すれば、運動効果の高さも良くわかりますよね。下半身だけでなく、意外と上半身も鍛えられます。スピードを出すためには足だけでなく、腕や背中の筋肉を使います。ペダルを強く漕ぐさいに体が浮かぶのを、ハンドルを引くようにして抑えるためです。速く走るほど鍛えられるので、ビュンビュン飛ばして楽しんでいる上級者さんの姿もたまに見ることができます。 一部デメリットといえるところもあります。基本的にサドルにずっと腰を掛けているために、座り方によっては股間周辺の血流が抑えられてしまいます。長時間・長距離の運転をする場合は適度に休息をとり、体を伸ばしたり股関節のストレッチなどを行うようにしたほうが良いでしょう。股間の血流が悪くなった状態が続くと、それが原因でEDになる場合もあると聞きます。その場合はまず対症療法として専門の医師に相談の上、バイアグラなどの治療薬を処方してもらうようにしましょう。人知れず1人で悩まずに、専門家に相談するのが吉です。

乗れないと悩んでいる人へ

子供の時に経験がなく「乗れない」という人もいるようですが、実は大人になってからでも運転できるようになります。小さい頃よりは多少時間がかかりますが、補助の人や補助輪をつけるところから始めて1日くらい頑張れば意外と乗れてしまいます。実際にあるTV番組でこんなものがありました。年配のタレントさんが自転車初挑戦でどこまでできるか?という企画です最初は転んでばかりでしたが、最終的には運転できるようになっていました。スピードが出れば転ばないというコツさえつかんでしまえばあとは簡単。ぜひ乗れない人もちょっとだけ練習して自転車の楽しさを味わってみてください!

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