ジムへ通おう!

ジムというと、CMで有名なライザップなどが思い浮かびますよね。あれは、ジムの究極形で、トレーニングと食事コントロールで痩せるという王道です。サポート体制もバッチリで個人トレーナーもつくためいう事はなにのですが、いかんせん、お金がかかります。ライザップももちろんいいのですが、地元のジムもすてたものではありません。

ジムに通う効果

まず、ジムに通うと得られるものをお伝えします。一番はなんと言っても健康な体を手に入れられること。筋トレ、有酸素運動をすることにより、メタボを防ぐことができます。メタボは成人病の予備軍。心筋梗塞や脳卒中、糖尿病になったりすると、治療をしたとしても不自由な状態は続きます。完全には健康な体には戻れないのです。つまり予防が一番大切。そしてそれは、40代くらいから始めるのがベストなのです。
仮に今、成人病の兆候がある人も、心配しないでください。確かにもとには戻らないかもしれませんが、健康に近い状態に戻し、それを維持していくことは可能です。つまり、今メタボの人も、そうでない人にもおすすめということです。
二つ目は、ストレス解消になること。汗を流すということは、それだけで心理的に「悪いものを流している」というイメージとなり、気持ちがあがります。また、トレーニングをすることにより、成長ホルモンが分泌されます。このホルモンには精神を安定させる働きもあるのです。つまり、本当にストレスが解消できるということなのです。
三つ目は、かわいい女性との出会いがあるかもしれない、ということです。嘘くさいと思われるかもしれませんが、ジムには30代くらいの女性がたくさん居ます。しかもレベルが高い。ジムに通う女性は、自分の容姿を保ちたいという気持ちがあります。もともとキレイな人が多いワケです。特に、夕方には仕事帰りのOLなどがたくさんいます。しかもトレーニングという共通の話題もあります。同じ講座などに参加すれば、声をかけるなという方が無理ですよね。しかも、逆に声をかけられるパターンも多いとか。なぜなら、トレーニングする女性は、自己管理できている男性をカッコイイと思うからです。これはあくまで付録ですが、モチベーションの1つにはなりそうですね。

まずはジムの会員になる

効果がわかったところでジム選びです。一番のポイントは場所。継続して、地道に通えるかは場所によるからです。ベストは家の近くのジム。仕事帰りにも寄れるし、休日にフラッと行くこともできます。最低週2回は通いたいところ。平日に1日、休日1日。通うには手軽さが必要です。個人ロッカーを借りておけば、着替えもシューズもおいておけば、体ひとつでジムに行くことができます。疲れたときは、ちょこっと走ってサウナとお風呂に入るだけでも充分。そしてジムの会員になりましょう。

トレーナーにメニューを作成してもらう

次に、トレーナーにトレーニングメニューを作成してもらいましょう。トレーナーは専門家なので、あなたに合ったメニューを組んでくれるはずです。ちょっと奮発して、女性トレーナーを専属で付けるとモチベーションアップです。基本は筋トレと有酸素運動ですが、メニュー通りに、地道に続けることが一番です。

趣味と健康のために、あなたもジムに通いませんか?きっと明るい毎日を送れることでしょう。

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