知っておきたい“男の硬さ”の目安

人間は歳を重ねてきたのと同じだけ、自分の体と付き合ってきています。長い付き合いではあるものの、「知らないこと」ってけっこうありますよね。みなさんはご自分のペニスについてどれだけ知っていますか!?

自分のことって知らないもの!

誰でも同じだと思いますが、意外と「自分のこと」って知らないものですよね。たとえば首筋にホクロがあっても自分じゃわかりません。人に言われて初めて気が付くものでしょう。妙なクセを他人に指摘されて恥ずかしい思いをすることもあるかもしれません。すごい人になると「血液型を今日初めて知った」なんて大人もいるくらい。クセでも性格でも体のことでもなんでも、自分のことなのに知らないことってけっこう多いものです。 性においても同じです。これまで気が付かなかった性感帯を知ったり、意外な性癖が眠っていたりすることもあるでしょう。中でも特によくわかっていないのが男性器のこと。男にとっては誇りであり、息子であり、最高のパートナーでもあるペニス。中年のいまだからこそしっかりと向き合う必要があるかもしれませんよ。

勃起の硬さ自己診断法

男にとってペニスの大きさというのはひとつのステータスですから、測ったことがある人も多いですよね。ほかにも形や色、中には匂いが気になる人もいるでしょう。意外と気にはなっているもののどうチェックしたらいいのかがわからないのが「硬さ」です。使用前・使用後の違いくらいはわかると思いますが、実際に自分がどの程度「硬い」のかを具体的に知っている人は少ないはずです。実はペニスの硬度を確かめるための指標がちゃんとあります。「勃起の硬さスケール(EHS)」と呼ばれるもので、自己チェックが可能。EDの自己診断にも使われています。 グレードは0~4まであり、だいたい
グレード0:勃起しない
グレード1:こんにゃくぐらい
グレード2:みかん程度
グレード3:グレープフルーツ並み
グレード4:りんごのように硬い
というイメージです。健康な人でもその日の体調によって3~4くらいの上下はあるでしょう。毎回0~2程度の場合は十分な勃起硬度とはいえないのでEDの可能性を疑った方がいいかもしれません。人によって感覚も違いますから正確というわけでないです。あくまでも目安として、ペニスと向き合ってみてください!

しっかり向きあって勇気ある行動を!

「自分のは硬くないな……」と不安に感じるようでしたら、クリニックへ相談することをまずオススメします。たまたま硬くならなかっただけなら安心できますし、EDであっても早めの治療ができればそれに越したことはありません。疑った気持ちがあるまま放置する方がよっぽど危険です。セックスのたびに不安を抱えることになりますし、やがて溜まったストレスのせいで本格的にEDへと発展する可能性もあります。これからもマイペニス君と仲良くやっていくためにも、しっかりと向き合い勇気ある決断をしていきましょう!

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