温泉巡りでリフレッシュ!

温泉には様々な効能があることで知られています。全国各地にたくさんの温泉がありますので、休日に温泉巡りをしてみませんか?友達と行くのも良いですし、その日の気分によっては一人で行くのもおススメです。気分がリフレッシュしてストレス解消にも繋がりますよ。

温泉の効能

温泉の効能としましては、更年期障害や神経痛、皮膚疾患や貧血、冷え性や高血圧、傷の治癒や痛風などがあげられます。更年期障害には硫黄泉やラジウム泉、食塩泉が適しています。温泉療養という言葉もあるくらいですので、継続することによって効果が得られると言われています。

更年期障害は女性だけの症状とは限りません。男性にも更年期障害の症状は現れます。その症状の1つとも考えられているEDは、多くの男性の悩みの種となっているでしょう。こうした症状の改善にも、温泉は効果的と言われています。ただし、間違いなく改善をしたいと考えるのであれば、やはりバイアグラなどの勃起治療薬を信頼できるクリニックから処方してもらう方が良いかも知れません。

その他の症状にも温泉はオススメ

●神経痛
神経痛には単純水がおススメです。無味無臭、無色透明なので全ての成分が薄く、最も入りやすい温泉ですよ。

●皮膚疾患
ナトリウム炭酸水素塩泉は皮膚疾患に効果があると言われています。アルカリ性の成分が多く含まれていて、肌を滑らかで柔らかい状態にする効果が得られます。貧血には含鉄泉がおススメです。名前からもわかるように、鉄分が多く含まれている温泉です。

●冷え性
冷え性でお悩みの方は、塩化物泉を試してみましょう。塩分が含まれていて、皮膚に膜を作り保湿効果を促しますよ。

●高血圧
高血圧には炭酸ガスが含まれていて、気泡が皮膚について血圧を下げる役割を果たす炭酸水がオススメです。

●外傷
傷の治療には硫酸塩泉が効果的です。芒硝泉・石膏泉・正苦味泉の3種類があって、血行を促し傷の回復を早める効果があります。

●痛風
痛風にはラジウム泉が効くようです。ラドンが含まれていて、万病の湯とも言われていますよ。

温泉の入り方

温泉の入り方としましては、まずかけ湯をすることから始めましょう。衛生上の問題だけではなくて、温泉に入る前のウォーミングアップの役割を果たします。その次は半身浴がおススメです。おへその少し上あたりまでつかって、体を慣らしていきましょう。慣れてきたら次は湯船の縁に頭をのせて手足を動かしてみてください。血行促進に繋がりますよ。

せっかく温泉にきたからには何回も入りたくなる気持ちもわかりますが、最高でも1日3回くらいまでにしておきましょう。体に負担がかかりますよ。また、食後すぐの入浴は避け、水分補給や休息も意識してくださいね。

他にも、温泉に入ることによって新陳代謝が高まりますのでダイエット効果も期待できます。また、山の中にある露天風呂などは森林浴によってマイナスイオンも取り入れられるのでおススメですよ。

ドライブを楽しんで美味しい料理を食べ、温泉に入ってから帰るという休日を送って日々の疲れをとりましょう。もちろん近場の温泉でも構いません。休日はゆっくりしたいという人の趣味としても最適ですよ。温泉はゆったりと癒されながら健康が促進されるので、男女問わずおススメです。

家族風呂など混浴もありますので、カップルで訪れてみてはいかがですか?コミュニケーションにも繋がって、より一層仲が深まりますよ。温泉を通して、自分自身の健康を是非一度見直してみてくださいね。

■参考URL:温泉豆知識「温泉効能別一覧」/BIGLOBE
温泉の効果を知って上手に活用!/バスクリン
温泉で更年期症状を和らげる!/カラダノート
PAGETOP