筋トレ、有酸素運動にハマる

仕事の帰り道、ランニングウェアを着て、走っている人を見かけたりしませんか?決して太っている人ではなく、むしろ痩せている人。これには法則があるようです。

走りだすとよけい走りたくなる

ランニングを始めると、まずは苦しかったり筋肉痛になったりします。しかし、ある一定の期間を過ぎると、体が軽くなってきます。実際に体重がおちることもあるのですが「走れる体」に変化してくるのです。人間はスピードに快感を覚える部分があるのです。ある意味、ランニングはスピードを感じられるもの。走り出すと景色が流れ風を感じることができます。段々長い距離を走れるようになると、今度はそれがモチベーションにつながります。「今日は何km走れた」「タイムはこれらいだった」そうやっていると、次の目標ができてきたりするのです。そのうち、走ること自体が快感になってくるのです。いわゆるランナーズハイという状態です。走ることが気持ちよくなってくるのです。いい意味でランニング中毒。走れない日が続くとちょっと気持ち悪くなる感じです。逆にこの時期に気をつけなければいけないのがオーバーワーク。走りすぎるとヒザや足の裏を痛めたりします。一度痛めてしまうと治るまで走ることはできません。そうすると体を痛めてしまったことがトラウマとなり、走ることを止めてしまうケースもあるのです。それはもったいないので、セーブしつつランニングを続けていくことがコツです。「ちょっと走り足りない位」が丁度いい感じです。もしくは、毎日のランニングメニューを決めておくことをオススメします。ランする場合にはなるべくアスファルトではなく、土手や芝生がおススメです。

筋トレはジムの会員になることから始める

筋トレは自分ひとりで始めるのは難しいもの。まず器材がありません。そろえるのもお金がかかります。それならば、ジムに通うのが一番です。また、筋トレはフォームが重要。効かないフォームで20回やるより、正しいフォームで10回やる方が倍以上効果があると言われているのです。そして、そのフォームを教えてくれるのがトレーナーなのです。ジムには必ずトレーナーがいます。まず、ジムの会員になったらトレーニングメニューを作成してもらいましょう。個人の状態にあったメニューを組んでくれるはずです。その際、筋トレのフォームを教えてもらうのです。そこで正しいフォームのポイントを聞きまくりましょう。ここでは遠慮しないこと。何度もサポートを受けるわけにはいきません。フォームを覚えたら、あとはひたすら続けるだけ。コツコツ続けることが大切です。ここでも注意事項があります。毎日、おなじ部位をきたえないことです。筋肉は一度壊されてから、治るときに繊維が太くなるのです。同じ部位をトレーニングし続けると、筋肉が破壊され続けるだけで、回復しにくくなるのです。この、筋肉の回復を「超回復」というのですが、すくなくとも36時間はかかると言われています。最低でも中1日は空けてトレーニングをしましょう。

ジムは近所で選ぶこと

ジム選びのコツは、マシンがそろっていることではありません。場所なのです。なるべく自宅に近い場所がベスト。会社帰りや休日に気軽に行けることがポイントなのです。差異よはつらいかもしれませんが、慣れてくるとドンドン面白くなるのがランニングと筋トレ。まずは第一歩を踏みだしてみませんか?

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