リアルなセックスが苦手になるワケ

無趣味シニアは、どちらかというとインドア派の人が多いのではないでしょうか?そうすると人と接する機会も減ってしまいます。とうぜん、女性とのつきあいも豊富にはなりにくいですよね。そもそも、女性との付き合いは面倒です。相手が何を考えているか解らない、遠回しの欲求に気づかなければスネる。お金もかかえるし時間も自由になりにくい。それで女性とのお付き合いから遠ざかっているシニアも多いと思います。

趣味があると、出会いもある

それに加速をつけることが「無趣味である」こと。趣味があるとそこで出会いもあり、お付き合いが始まることも多いのです。そもそも、共通の趣味は雑談の王道です。さらに同じ趣味ということは感覚が似ているということです。ひらたく言うと「気が合う」ということです。

無趣味の場合、そもそもそういう出会いの可能性がありません。また、合コンなどでも会話に困ってしまいがちです。そうなると合コンも面白くありません。余談ではありますが、趣味をみつけることはあなたの人生のスパイスになると思います。インドア、アウトドアなんでも構いません。趣味を探してみましょう。コツとしては「子供のころ楽しかったこと」絵を描くのが好きだったら水彩画や油絵、楽器を習っていたらギターやピアノをもう一度習ってみる。学校での遠足が好きだら登山など、考えれば一つは出てくると思います。とりあえずやってみる、というスタンスで始めてみましょう。面白くなければやめればいいのです。ポイントは1か月は続けてみること。趣味はある程度慣れてからが面白いもの。最初の段階でイマイチだったとしても、できるようになってくると面白くなってくるはず。一度トライしてみてはいかがでしょうか?

性欲を自分で処理するワケ

本題ですが、無趣味シニアが性欲を自分で処理する(主にオナニーですが)ワケは「気持ちいいから」です。意外ですよね。セックスのほうが100倍気持ちいいと思いませんか?しかし、慣れた人にとってセックスはあまり気持ちよくないだけでなく、苦痛にもなる可能性があるのです。

まず、オナニーの場合、自分で自分の気持ちいいポイントを集中的に刺激できます。さらに、強い刺激を与えることができるのです。強くにぎり、しごくことにより、セックスでは得られない快感が生まれるのです。そもそも、握るのが強いと、いざ実際のインサートで得られる刺激が弱く感じられてしまうのです。どんなに名器でも握る強さにはかなわないのです。つまり射精しにくくなってしまうのです。

さらに、あいても満足させる必要があります。それもまた、セックスの醍醐味ですが慣れていないと体力と根気を使う「キツい作業」になってしまうのです。

一番はED気味になってしまっていること

シニアがセックスを避ける一番の理由は「大事な部分が大切なときに役に立たないのではないか」という不安があるからです。どうしても年齢が高くなるとEDにはなりがちです。EDの原因はさまざまあります。素人判断するのではなく、まずは専門クリニックを受診し、医師と相談してみましょう。場合によっては医師がバイアグラなどのED治療薬を処方してくれるかもしれません。きっと満足のいく効果が得られるはずです。

リアルセックスにはいろいろな不安があるかもしれません。しかし、本当の満足感はセックスでしか得られないもの。不安要素を解消して、まずはパートナーを探してみませんか?

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