セックスレスを解消してHに強くなる!

40歳をすぎたあたりからセックスレス夫婦が急増するという事実を知っていますか?中年になると精力的にも衰えや夫と妻の関係に変化が訪れることなどが理由です。性生活が落ち着くのは悪いことではありませんが、まったくなくなるのは寂しいもの。実はEDになる可能性も高まるのだとか!

セックスレスが増える世代

中年世代になるとセックスレス夫婦が一気に増え始めます。年齢的なことから体力・精力的に衰えていくことがひとつの原因です。性行為は思った以上に持久力を必要とします。いろいろな体位などを楽しもうと思えば筋力や柔軟性もなくてはいけません。若いころに比べてセックスが減ってしまうのは仕方のないことではあります。夫婦の間で「男と女」ではなく、「家族」という感情が強くなってしまうこともセックスレスの要因となります。「大切な存在ではあるけども…」と、ファミリーとしての情はあっても「異性として性的な興奮をおぼえる」という間柄ではなくなってしまうわけです。関係が落ち着いたと考えれば確かに悪いことではありません。しかしたまには肌を合わせないと夫婦としてのコミュニケーションの低下、さらには夫のEDといった問題が浮上する可能性が出てきます。

悪循環がEDを生む!?

人間誰でも、適度に体を動かしていないと筋力・体力ともに低下してしまうものですよね。実はペニスも「使わないと勃起しにくく」なってしまいます。男性は性的刺激を受けて海綿体に血流が流れ込むことで勃起します。射精の時にはさらに陰茎全体の血流が高まっていきます。血の巡りや伸縮を最大限まで行うのがセックス。性行為はペニスにとって最高の訓練の舞台といえます。
セックスレスとなって長い間、Hをしなくなればペニスはずっとしぼんだまま、トレーニングをさぼった状態になってしまいます。あまりに長く使われることがなくなってしまうと、筋力や体力と同じように、勃起力もまた衰えてしまうわけです。ごくまれにセックスをしたとしても、ペニスは寝起きのような状態となってしまって、満足な勃起ができなくなってしまうかもしれません。久々のセックスがうまくいかずに、さらにHが疎遠になってしまえば、陰茎のパワーもさらに弱まってしまうでしょう。セックスレスが悪循環となってEDへと進んでしまう恐れがあるわけです。

使うことで克服しよう!

EDという最悪の結末を迎えないためにも、大切なのは「使うこと」です。たとえばセックスでなくとも、定期的な自慰でもかまいません。しっかりと勃起させて射精にまで至る訓練さえしておけば、いざというときに役立つはずです。ちなみに、あまりに刺激が強いと逆にEDを招く可能性もあります。適度な刺激でのオナニーを心がけてください。
他にもセックスレスを解消するという試みも必要なことでしょう。日々の会話だけでなく、体に触れるなど軽いスキンシップを心がけてみましょう。夫婦共通の趣味を持つとさらに自然なふれあいができるようになります。たとえば社交ダンスはとてもいいスポーツといえます。夫婦でペアダンスを踊ることで常に体にふれあえますし、相手の動きや表情を常にみることができます。長く続ければ互いの気持ちの動きも見られるようになるでしょう。お互いのことを知れれば、夜の夫婦生活にもなんらかのメリットがあるはずです。ぜひ共通の趣味を探してみましょう!

PAGETOP