40代は満足な性生活を送れない!?

20代、30代のころとは違い徐々に衰えを感じ始める40代という年齢。自分ではまだまだ大丈夫!と思っていても、体力的にはゆるやかに落ちて行っているのが現実です。のんきに構えて何もしないままでいると、性生活にも影響があるかもしれませんよ!?

まだまだ大丈夫!ではない?

まだまだ大丈夫!と頭では思っているのに、実際に行動すると「体が思うように動かない」ということはありませんか?若いころに比べれば40代以降の中年世代は体力的にどうしても衰えてきてしまいます。重いものが持てない、すぐに息切れするようになった、疲れがなかなかとれない。シニア世代なら筋力・体力の老化を多少なりとも感じているはずです。ある程度は仕方のないことですよね。
体の衰えとともに中年を襲う悩みといえば、生活習慣病などの病気でしょう。生きてきた年数だけ動かしてきたわけですから、いずれボロが出ることとはいえなるべくなら気を付けたいものです。

できないことがジレンマになる

健康のためにも体を鍛えたい、と思っていてもなかなか運動できないのが中年世代の悲しいところ。仕事では忙しくて人つきあいも大変な管理職を任されている年代です。休日ともなれば家族サービスだってあるでしょう。「何かしなくちゃ」と思っても意外と時間がなかったり、やる気が削がれてしまいますよね。逆に「何もできない」ことジレンマが日々のストレスと重なってしまう人もいるのではないでしょうか。ほとんどのシニア世代はいろいろな悩みと格闘しながら生きています。

中年世代の深い悩み

悩み深き中年男性ですが、困ったことに、さらに大きな障害にぶつかってしまう可能性があります。男にとって最大の悩み「ED」です。40代男性のうち5人に1人、50歳代ともなると2.5人に1人が「勃起不全」に悩んでいます。「いやいや、ちゃんと勃起しているよ」という人もいったん立ち止まってみてください。何回かに1回くらいは「硬さが不十分」「中折れしてしまった」「射精までいかない」といった経験はありませんか?実は“たまに”であっても勃起に満足を感じられない体験をしている人は「ED」として治療対象と考えられています。放っておけば肉体的にも精神的にも症状が進行していきます。「たまたま勃たなかった」から「最近勃ちが悪い」になり、「ここのところ勃起しない」という状態になる可能性があります。なるべくなら「性生活に満足できないかも?」と思った時点で専門医に相談することが望ましいでしょう。早い段階であればカウンセリングやバイアグラ薬の効果も高くなります。

そもそもEDの定義って?

EDとは、英語の「Erectile Dysfunction」の略であり、「勃起機能の低下」を意味します。日本では「勃起障害」「勃起不全」と訳されますが、まったく勃起が起こらないケースに限らず、硬さや維持が不十分であることも含め、「満足な性交がおこなえない状態」と定義されています。たとえば自分の意思に反して勃起するのに時間がかかったり、勃起したとしても射精する前に萎えてしまったりすることも ED に含まれるのです。つまり、自分の意思とは裏腹に機能が追い付かず、満足に性行為を行えないこと。を言うそうです。※もっと詳しく知りたい人は「EDとは?|ED大辞典」を見て下さい。専門クリニックのホームページです。

趣味を見つけて健康に

EDは症状がみえたらすぐに対処することも大切ですが、日ごろの生活改善も重要なポイントです。バランスの良い食生活はもちろん、ストレスを溜めず上手に発散するなど精神的ケアもあると良いでしょう。たとえば体を動かすような趣味がある人は、肉体的にも若くいられますし精神的にもリフレッシュできますよね。ハードな運動である必要はありません。定期的・継続的に体を動かせる、自分にあった趣味のスポーツを見つけてみてください。日々を楽しめるだけでなく、きっと性生活も満足できるようになるはずですよ!

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