スローセックスは大人だけができる

スローセックスといっても、いろいろな種類があります。また、様々な誤解もあるようです。たとえば「ゆっくりとした動きで、時間をかけた、快感がうすいセックス」というイメージ。しかし、スローセックスは一度体験すると、それ以外ではしたくなくなるほど、強い満足感が得られるのです。

スローセックスには準備が必要

ただし、スローセックスには下準備と手間がかかります。まずは相手への信頼感、安心感をえること。これはもう日々の努力あるのみです。相手がつらそうにしていたら、声をかけて相談に乗る。喜んでいるようならば、話を聞いて一緒に喜ぶ。退屈しているようであれば、プランをたてて一緒に外出して楽しむ。こういった信頼感、安心感を得ることに全力を注ぎましょう。もちろんすぐにできる事ではありません。最低でも半年。理想的には1年ぐらいかけてやってみましょう。もちろん自分が我慢しすぎることはNG。その我慢、不満は必ず相手に伝わります。自分も適度にたのしみつつ、相手の気持ちを大切にしましょう。まずは相手をよくみて観察しましょう。そうすれば、相手の求めていることが解るようになります。コレがまず第一段階です。

第2段階はあえてセックスをしないでいる

信頼感が得られたようであれば、次にとりかかるのが「禁セックス」です。あえて3か月、セックスしないようにしましょう。そのころは、多分二人の間は良好でセックスもよくしていると思います。それなりに楽しいセックスになっていることでしょう。相手へきちんと伝えた上で、セックスするのをやめましょう。もちろんスキンシップはそのママです。相手への気遣いも続行。不思議なのは、セックスをしないでいると相手への気遣い、スキンシップがさらに深くなるのです。さいごの方になると、もうセックスしたくてたまらなくなっているはず。しかも、他の女性に目移りはしない。パートナー一択でしたくてたまらない状態になってきます。きちんと日にちを設定しておくのがいいでしょう。また、会相手の生理周期も確認しておくこと。できれば生理前がベストです。(ただし、生理が始まらないように設定する必要があります)とにかく、その日を楽しみに待ちましょう。

いよいよスローセックスの始まり

もうこの段階までいくと、相手に少し触れただけで、お互い快感が得られるはずです。まずは部屋のムードを出すためにアロマをたくといいでしょう。種類は何でも構いません。もう下準備は整っているのですから、すこし配慮するだけで大丈夫。

まずは、ゆっくりお互いのからだに触れていきましょう。愛撫するというよりも、相手に触ることにより、相手の気持ちを自分の中に流し込むような感じで触ります。ゆっくり全身をなでて、相手の感じるポイントを探しましょう。もしも感じるポイントがわかったら、やさしく触れてあげるのです。とにかく、このペッティングに20分くらいかけるのです。

次にお互いを受け入れるための準備をするのです。お互いの大切な部分を舌を使って高めていくのです。この段階で、女性は何度かイッているはずです。男性は「接して漏らさず」でいきましょう。最後にインサート。ゆっくり相手の中に入り、5分くらい動かないでいましょう。そうすると、相手との呼吸が合ってくるはずです。その呼吸に合わせて体を動かします。多分短い時間で果てると思いますが、女性は満足しきっているはずです。

年単位にはなりますが、一度スローセックスに挑戦してみませんか?

PAGETOP