ストレスでEDに!克服のために妻との趣味を始めました!

ストレス社会といわれる現代。会社や家庭で何らかの悩みを抱えている中年男性は少なくないはずです。40代のSさんも人間関係にストレスを感じてしまっている一人です。板挟みの中間管理職が悩みを膨らませてしまい、さらなる壁にぶち当たる……。シニア世代ならではの困難を趣味で乗り越えた彼の体験談をご覧ください。

人間関係は理不尽なもの

今年で43歳となるSさんはとある中小企業のサラリーマン。それほど大きくはない会社ではありますが仕事は忙しく、彼も毎日頑張って働いていました。多忙な日々ではありましたが、家に帰れば優しい奥さんがいて、美味しいご飯がある。決して不満はない生活を送っていたそうです。しかしひとつだけ悩みがありました。それは会社での人間関係。中間管理職であるSさんは上司と部下の板挟みとなっていたそうです。中小のため、同僚に相談しようにも「下手に大事にしたくない」という気持ちがあってできない状態でした。

ある夜の異変

ある日の夜。夫婦の営みをしようかと彼は奥さんの待つベッドに向かいました。そこである異変に気が付くことになります。「アレが反応しないぞ?」と。40代という年齢もあるので、そんなときもあるかと夫婦そろって添い寝することで場を収めることにしました。ただSさんには多少の心のひっかかりがあったそうです。

繁忙期をすぎて…

それから数か月、会社は大忙しだったそうです。人間関係も大いにこじれかけましたが、Sさんの尽力でなんとか繁忙期を乗り切りました。組織としてはいったんの成功へと向かいましたが、彼の悩みは深まるばかり。実はあの夜以来、勃起がなくなってしまったのだそうです。

医師への相談、そしてアドバイス

これは本格的なEDではないかと、夫婦で相談し医師の元へ向かうことにしたそうです。先生に事情を話すと「ストレス」が原因ではないかとのことでした。「ここ数か月は本当に忙しかったし、人間関係がなぁ」とSさん自身思い当たる節ばかりだったそうです。バイアグラを処方されると同時に医師からこんなアドバイスをもらいました。「なにかストレスを解消するようなものを見つけてください」と。確かにバイアグラ薬を使えば一時的には勃起するものの、ずっと頼っているというのは男として悲しい部分を感じていたSさん。根本的な解決をする方法を考えました。

夫婦そろっての趣味をスタートしよう!

実はSさんは昔からやりたいと思っていたことがありました。それは愛する奥さんと一緒に楽しめる趣味の開拓です。ちょうど繁忙期もすぎ、時間的にも余裕ができたこともあって、彼は近くの社交ダンス教室の門をたたいたそうです。奥さんとしては「私、運動音痴よ?」なんて言っていましたが、それでも二人で同じ時間を共有できるだけでSさんはかまいませんでした。彼は自分にとってのストレス解消法は何よりも奥さんとのコミュニケーション、と知っていたからです。

人間関係のストレスは直接的な解決というのがとても難しいものです。心の苦しみがEDという中年世代の最大の敵に出会うきっかけになるのも無理はないことでしょう。素早い医師への相談と、積極的な趣味探しはきっとSさんにとって大きな財産になるはずです。ストレス解消をしてぜひEDを克服してもらいたいですね!

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